2016/07/12

大きく儲けるのか? 多く的中するのか?(単勝の押さえ馬券? part3)

だいぶ 久しぶりになってしまいました

本来は買い増しについて説明したかったのですが
いろいろ考えて少し変更させて頂きます

5/24の記事の通り 競馬というのは100%的中するのが難しい為
条件に当てはめて買うのが儲かる道だと筆者は思っています

ただ条件に当てはめるだけでは競馬は儲かりません
馬券種を適切に選ぶ事が何よりも大切です

win5を除く9種の馬券の中で一番大きく儲ける為には三連単
一番多く的中する為には複勝を選ばなければいけないというのは
普段馬券を買う方には理解出来るかと思います

それは三連単が一番配当が大きく複勝が一番的中範囲が広いからです

では質問です
あなたは心理的にどれだけ不的中に耐えられますか?
また資金的にはどうでしょうか?


これが一番大きく儲けに左右してきます
それを考えていない方が非常に多いのです

三連単は余程の多点買い(200点以上)をしない限り
中央3場開催72レースで1レースも当たらないというのが
普通に起こり得る馬券種です

逆に複勝であれば1点買いでも2レースに1レース当たるというのが
普通に起こり得る馬券種です

次回の記事(今週末までに更新予定)までに
どのくらい耐えられるか考えてみてください

次回の記事では具体的に各馬券種が
どのくらい耐えられる人用なのか考えてみたいと思います
2016/06/07

単勝の押さえ馬券? part2 利益を増やす買い足しの前に

少し間隔が開いてしまいました

今日は本ブログの続きを
(Part1も時間のある時にこちらに転載します)

利益を増やす買い足しの話をする前にひとつ
皆さんに聞きたいことがあります

皆さんは馬券の種類分けがしっかり出来ていますか?
単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 
馬単 三連複 三連単 枠単 win5
全部で10種類あります
これが馬券的には3タイプに分けられます
どう分けられるか?

①単勝 馬単 三連単 枠単 win5
②枠連 馬連
③複勝 ワイド 三連複

この3パターンです
どう分けているか
それは軸馬の決め方です

①のグループは「1着の馬を決めなければいけないグループ」
②のグループは「連対する馬を決めなければいけないグループ」
③のグループは「馬券圏内に入る馬を決めなければいけないグループ」

このグループごとに馬券で儲ける時の考え方は
全く異なるものでなければならないと筆者は考えています

①のグループの馬券を買う時に③のグループの考え方で
馬券を購入してはいけないということです
(よって マルチという買い方を筆者は好みません)

1着を取る馬を決めなければいけない単勝で
馬券圏内には入るけど1着には来ないだろうという馬を買いませんよね?

ですがいざ馬券を買う時に1着を取るだろうという馬に対して
もしかしたら2.3着になるかもしれないと思い
単複を買ってみたり単勝と馬連を買ってみたり
全く違う考えの馬券を同時に買ってしまう

これは確かに複勝などは当たりやすいので
的中率が上がるかもしれません
しかし もっと儲けられるのに自分でその儲けを捨てる悪手です
2.3着になるかもしれない馬はそもそも単勝を買ってはいけません

単勝と複勝等を同時に買う事を否定している訳ではありません
「①のグループの馬券で儲けられる馬」と
「③のグループの馬券で儲けられる馬」は違うという事です


勿論 偶然同じ馬で①でも③でも儲けられるという事もよくあります
そういう馬は単複の同時購入をむしろするべきです
ただ現実的には
①で儲けられる馬は上位人気側に多く
③で儲けられる馬は穴人気側に多い印象です
(筆者個人の感想です)
なお大穴の馬は①でも③でも儲けられない事が多いです

このグループ分けをしっかり頭に入れてください

次回はこの中の①のグループについて
「利益を増やす買い足し」を書いていきたいと思います
2016/05/24

本ブログ再掲 期間限定公開 競馬は100%当てられる?~予想するのはレースじゃない~

最初に結論を言います
これは確実に不可能です

馬も騎手も生き物なので
必ずミスすることはあります

ましてや競馬は0.0何秒を争う世界
1つの小さなミスが大きく着順に影響します

それを正確に予測して
全てのレースを当てる事は不可能といっていいでしょう

1つのレースに大量に賭けて
儲けられるのは多くの情報を耳に出来る競馬関係者
(主に馬主さん)

または競馬しか考えない生活を送る事の出来る方でしょう
(職業ギャンブルの方)

しかし筆者を含め大多数の人間は
仕事などをしながら競馬をする生活を送る為
この賭け方で勝つことは非常に難しいのです

この賭け方で勝負を挑むのは例えると
週末だけ草野球を練習しているチームが
プロ野球のチームと戦うようなものです

到底勝つことは不可能であることはお分かり頂けると思います
まさかの勝利はあるかもしれませんが勝ち続ける事は100%不可能です

そう考えると前日に全レース詳細を調べて
◎○▲△を決めて予想して勝つというのは
1日単位では勝つことが出来ると思いますが
勝ち続ける事は不可能だと筆者は考えています

ただ例外はあります
それは「条件に従って全レース買っていること」です
例えば指数であったり調教であったりタイムであったり前走着順であったり
自分が思うものであれば何でも構いません

筆者は騎手調教師という条件で競馬予想を展開しています
厳密にいうと指数派といってもいいのかもしれません

いろいろやり方はありますが他の人があまり取り組んでいない事の方が儲かるでしょう
今だったら外厩なども条件に組み込んでいる人がいると聞きます

ここには主観が入る事がほぼ許されません
この馬が好きだから買うというのは出来なくなります
(ただ筆者は実際100円だけ買うというようにしています)
この騎手が今日ノッているから買うというのも少し難しくなります

よってここで競馬を「楽しむ」のか競馬で「儲ける」のかを決めなければなりません

そう

競馬を「楽しむ」というのは
「各レースを細かく予想して馬券を買う事」で
競馬で「儲ける」というのは
「条件をレースに当てはめて馬券を買う事」なのです


グリーンチャンネルに「競馬場の達人」という番組がありますが
あの番組なんかはまさしく競馬を「楽しむ」ことを推奨した番組です
「楽しむ」人が多ければ多いほど「儲ける」人達は儲けやすくなるのです

そしてその「条件を予想する」ことこそが競馬で儲ける為に最重要な事なのです
レースを予想するのではなく条件を予想するのです

例えば思いっきり主観が入っていますが
「この騎手先週勝ってないから今週は勝つだろう
 だから今週はこの騎手全レース買ってみよう」
とか

「この種牡馬は東京の芝で強いから
この種牡馬の馬を全部買ってみよう」
とか最初はそういったもので構わないと思います


この条件に主観が入ってはいけないということが非常に難しいところなのですが
これは連載「データ派が陥りがち……」で後日説明します
データ派が平日忙しく働いている人にとっては勝つための唯一の方法なのです

最初はどうやっても条件に主観が入ってしまいますが
その主観を少しずつ削っていくことが儲ける為の一番の方法です

競馬雑誌やブログ⚫サイトなどで「儲かる人達はだいたい同じような予想になる」
といわれるのはこういったことが原因です

儲かる条件というのはいろいろありますが
その条件を多く見つけてその多くが当てはまる馬を買うとなると
だいたい同じ馬になってしまうという事です

このブログは1つの条件(騎手調教師)をもとに競馬を予想していますので
1日単位では大勝ちする日や大負けする日があるかもしれません

しかし月単位⚫3カ月単位⚫年単位で勝つことを目指すブログです
そこを了承して頂ければと思います

6月中にはこの記事を削除予定です
2016/05/05

ソルテ2着記念! 寺田新太郎厩舎が凄い!

この一年 寺田新太郎厩舎が快進撃を続けています

上位人気で出走してきた場合
38戦20勝と異常な値を示しています

勝率50%超えは南関東ではあり得ない値です
勿論ソルテが6戦6勝で平均値を引き上げているのですが
それを抜いても勝率30%超えとなるので
この勝率も非常に高い値です

当然気付いている人もいるので上位人気の平均オッズも低いのですが
人気で逆らわない方が良い厩舎となっています
2016/05/01

データは鮮度が命

データ分析をするときにまず気にしなければいけないのは
データの鮮度です

古いデータを使うと使い物にならないデータに早変わりする時があります

例えば今から6年前の2010年の騎手リーディングというのは
今の競馬には全く使えません

ちなみにリーディングトップは横山典騎手で
上位には松岡騎手や丸山騎手がいた年です

地方競馬でいうと南関東が昨年春から騎手を取り巻く状況ががらっと変わって
一昨年の騎手データがあまり有効でなくなってしまいました

原因は御神本騎手の離脱
これによって他の騎手のオッズの付き方が露骨に変化しました 

ただ一概に全部のデータが昔のものを使ってはいけないわけではありません

例えば1番人気の勝率は多少の誤差はあるものの十年以上変わらないものですし
馬体重による勝率の変化等もあまり変わりません

これはどのデータがどう使えるか自分で決める必要があります
是非一度考えてみてください
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