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2016/09/15

「普通」は負ける 「異端」になろう~競馬を「人」で考えるススメ~

競馬に賭ける人というのは
9割程の人が負けているのはご存じの通り

では競馬で勝つ為にはどうすれば良いのか
それは「異端」になることです

普通の事をしていては普通に負けるように出来ているのです

少し前にメルマガの返信でこんなメールが届きました
「競馬というのは馬が走っているのです」

確かにそうなんですが この考えはある程度捨てるべきだと思います
原因はただひとつ この考えが「普通」だからです

普通のファンの方は競馬新聞を見て過去の成績や調教 パドックなどを参考にして
「馬の実力」を考えて予想していると思います
これが「普通」の予想方法です

では異端になるためにはどうしたらよいのか
その第一歩として筆者は

「競馬は人が走らせている」

と考えるべきだと思っています

競馬に参加する馬を生産しているのも「人」
購入しているのも「人」
調教しているのも騎乗しているのも「人」
もっというと競馬に賭けているのも「人」なのです

人が絡んでいる以上 何かしらの意図がどの場面においても働くのです

例えば「この馬はちょっと力が足りないから回ってくるだけで終わろう」
と考える騎手がいたとしたら その馬はほぼ100%馬券圏内には入ってきません

しかし「ちょっと力が足りないけど 何とかして一発狙ってやろう」
と考える騎手が乗った馬は 馬券圏内に入ってくる可能性は少しあります

同じ能力の馬でも騎手の思考の違いで結果がかなり違う事もあり得る訳です
そしてこの考えこそがこのブログの出発点だったりします

現在の競馬はいろいろな予想が発展してきた中で
競馬のオッズというものは
同じ能力の馬はだいたい同じような評価をするようになってきています
つまり「馬の実力」に関してはほとんどオッズで評価されているのです

その中で考え方ひとつで来る実力のある馬(主に低オッズの馬)が
来なくなってしまうのです
それは馬柱や調教欄では分からない話で ファンとは「異端」の考えになるのです

これは正直難しい話ではありません
例えば「ローテーション」も人(馬主さんや厩舎側)が考える中のひとつですが
中○週の馬がよく走るというのもありますし
馬によって中○週の時は走るというのもあります
休み明けは走る馬もいます

そういうのが少し前に書いた「条件」になるのです
条件に合った馬を買い続けると自然に勝てるようになりますので
皆さんいろいろ見つけてみてください
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