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2016/05/01

データは鮮度が命

データ分析をするときにまず気にしなければいけないのは
データの鮮度です

古いデータを使うと使い物にならないデータに早変わりする時があります

例えば今から6年前の2010年の騎手リーディングというのは
今の競馬には全く使えません

ちなみにリーディングトップは横山典騎手で
上位には松岡騎手や丸山騎手がいた年です

地方競馬でいうと南関東が昨年春から騎手を取り巻く状況ががらっと変わって
一昨年の騎手データがあまり有効でなくなってしまいました

原因は御神本騎手の離脱
これによって他の騎手のオッズの付き方が露骨に変化しました 

ただ一概に全部のデータが昔のものを使ってはいけないわけではありません

例えば1番人気の勝率は多少の誤差はあるものの十年以上変わらないものですし
馬体重による勝率の変化等もあまり変わりません

これはどのデータがどう使えるか自分で決める必要があります
是非一度考えてみてください
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