2016/06/07

単勝の押さえ馬券? part2 利益を増やす買い足しの前に

少し間隔が開いてしまいました

今日は本ブログの続きを
(Part1も時間のある時にこちらに転載します)

利益を増やす買い足しの話をする前にひとつ
皆さんに聞きたいことがあります

皆さんは馬券の種類分けがしっかり出来ていますか?
単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 
馬単 三連複 三連単 枠単 win5
全部で10種類あります
これが馬券的には3タイプに分けられます
どう分けられるか?

①単勝 馬単 三連単 枠単 win5
②枠連 馬連
③複勝 ワイド 三連複

この3パターンです
どう分けているか
それは軸馬の決め方です

①のグループは「1着の馬を決めなければいけないグループ」
②のグループは「連対する馬を決めなければいけないグループ」
③のグループは「馬券圏内に入る馬を決めなければいけないグループ」

このグループごとに馬券で儲ける時の考え方は
全く異なるものでなければならないと筆者は考えています

①のグループの馬券を買う時に③のグループの考え方で
馬券を購入してはいけないということです
(よって マルチという買い方を筆者は好みません)

1着を取る馬を決めなければいけない単勝で
馬券圏内には入るけど1着には来ないだろうという馬を買いませんよね?

ですがいざ馬券を買う時に1着を取るだろうという馬に対して
もしかしたら2.3着になるかもしれないと思い
単複を買ってみたり単勝と馬連を買ってみたり
全く違う考えの馬券を同時に買ってしまう

これは確かに複勝などは当たりやすいので
的中率が上がるかもしれません
しかし もっと儲けられるのに自分でその儲けを捨てる悪手です
2.3着になるかもしれない馬はそもそも単勝を買ってはいけません

単勝と複勝等を同時に買う事を否定している訳ではありません
「①のグループの馬券で儲けられる馬」と
「③のグループの馬券で儲けられる馬」は違うという事です


勿論 偶然同じ馬で①でも③でも儲けられるという事もよくあります
そういう馬は単複の同時購入をむしろするべきです
ただ現実的には
①で儲けられる馬は上位人気側に多く
③で儲けられる馬は穴人気側に多い印象です
(筆者個人の感想です)
なお大穴の馬は①でも③でも儲けられない事が多いです

このグループ分けをしっかり頭に入れてください

次回はこの中の①のグループについて
「利益を増やす買い足し」を書いていきたいと思います
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。